社会人の英語学習

TOEIC800点で年収100万UP、生涯年収6000万円UP!人生をステップUP!

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これが事実です。英語力格差。

年代別年収格差。生涯年収は6000万円

必要な英語力のレベル

安心してください。
英語力といっても、いきなりペラペラで現場の商談を任されるわけではありません。20代であればまずはメール、資料作成程度で大丈夫な職もたくさんあります。

そのために、まずはTOEIC800点くらいまで基礎力を上げて、読み書きがある程度に学習しましょう。実戦はその後です。


30代であれば、英語での実務経験が求められることが多いので、いきなり商談を任せられるケースも増えてきます。

30代の方で英語実戦経験がないが「実戦経験なしでもOK」という場があればぜひチャレンジして下さい。そこで実践を積みましょう。


何れにしても、まず基礎力となるTOEIC800点を目指しましょう。6ヶ月もあれば取れます。全く勉強したことがなければ1年ほどでしょうか。それだけで年収で100万、生涯年収で6000万円もの差が出ます。ぜひチャレンジしましょう。


ちなみに私自身はTOEIC200点(990満点中)から数ヶ月で800点にし、転職しました。転職先ではメールや文書、資料作成から経験を積み、数ヶ月後くらいから商談に参加し、プレゼンもできるようになりました。20代の転職の旬を使ったので未経験ながら年収も上がりました。英語人材としては未経験だったので上がりませんが、その後の年収UPに大きく貢献したのが英語です。まずは英語で仕事を実践するための場を取れたことが大きな要因です。それが20代半ばに唯一ある転職の旬なのです。
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英語苦手意識の塊だった自分がそこまでできるようになるとは思いませんでしたが、生涯年収6000万円は大きいので頑張りました。希少価値人材として扱われるのも嬉しい副産物でしたよ。


英語力格差による年収格差

転職サイト「daijob.com」の語学力と年収に関する調査レポートを計算すると、生涯年収が6000万円UPしている調査結果が出ております。

20代30代=年収100万円差(=20年で2000万円)
40代50代=年収200万円差(=20年で4000万円)
合計6000万円


また、転職支援サイトDODAは10万人のホワイトカラー(平均年齢33歳前後)を対象に調査をしたところ、TOEICスコアがない人材は平均年収423万円、800点台人材は546万円と123万円の差がある調査結果を得ました。この結果は上記の30歳代の年収差は100万円より少し大きいですね。

高収入専門転職サイトを運営するビズリーチが年収750万円以上のビジネスパーソンの英語力を調査したところ、ネイティブが1354万円、ビジネスレベルが1174万円、日常会話レベルが1037万円、基礎会話レベルが1003万円、英語を話さない人が976万円。ネイティブと英語を話さない人では378万円の差があるという調査を発表しました。ビジネスレベルが1174万円、この辺りがTOEIC800点かつ場慣れした人です。年齢は40歳くらいでしょう。英語を話さない人との差は約200万円です。最初の統計とほぼ変わりません。daijob.comの統計とこれらの統計はほぼ差がないですね。


しかし、生涯年収で6000万円、衝撃です。

6000万円あれば老後もさらに安心ですし、家を買うこともできますね。 この事実を知っている人は30代40代になったら増えてきています。特に人事を担当している人です。


出典:「doda」 https://doda.jp/global/guide/004.html
出典:「daijob.com」 https://corp.daijob.com/pdf/news0918.pdf



人事関係者は知っている。英語ができる人の市場価値は高い

上記の通り、年収の差があることはわかりました。これが事実なのです。

しかし、「そんな話聞いたことがなかった、、、」という人もいるかもしれません。多いでしょう。

なぜなら30代が20代の後輩に「英語を勉強すれば、、、」と教えると近い年齢の人間が役職を取っていくのですからあまり伝承されないのです。


ただ、社員の給与を知るレベルの人事経験者は、その事実を知っています

株式会社テンナイン・コミュニケーション(https://www.atpress.ne.jp/news/112809)は、「英語格差」に関する意識調査を人事に関わっている一般企業の経営者・役員等200名を対象に行いました。その結果、半数が「英語能力による収入の格差」を感じているという調査結果が出ました。さらに「英語習熟度による昇進スピードの格差」は、30代が最も多く実感していること調査結果が出ました。もちろんこれらは外資系企業でなく、国内・日系企業を中心とした調査です。

実際に人事や役員は知っているのです。結果を見ていますから。この事実を20代で知るのと、30代で知るのでは大きな差です。知ったらすぐにチャンレンジをお勧めします。英語を身につければ収入になって跳ね返ってくるのです。その差はなんと生姜年収6000万円。老後資金の足しには十分です。やらない理由はないでしょう。



なぜ、英語ができると年収が高い?

英語力が高いほど年収が高いことはすでにご存知の通りです。

しかし、なぜ英語ができたら年収が高くなるのでしょうか。

それは「需給バランスが理由」という一言につきます。要するに英語が必要なのにできる人が少ないのです。

特にインバウンド外国人が増えていること、日本市場縮小により企業が海外展開を開始していることが大きな要因です。このトレンドは長期的に変わることはないので、英語ができる人材の需要はさらに上がっていくので、人材価値が相対的に上がりつづける傾向にあります。

20代または30代前半で英語を学び、未経験で英語実戦の場で場慣れすれば、30代後半40代になると「英語力+仕事力+分野専門性」が相まって、より市場価値は上がるでしょう。

今はその実践を積むための、基礎を学ぶ絶好のチャンスの時代です。学んだ後は転職または社内で場を得て経験を積みましょう。

最初はメールからのやりとり、文書や資料の作成になるかと思いますが、間も無くなれます。その次に商談やプレゼンの経験を積めます。プレゼンまでできれば後はさらに場数を踏めば上達できます。英語でも十分コミュニケーション取れるでしょう。40代で1000万円超えることも十分可能です。私は30才で超えました。

私自身も英語に苦手意識がありTOEIC200点からスタートして800点とり、転職してプレゼンまでできるようになり努力したからです。貴重なスキルをものにすると重宝され楽しいものですよ。


転職に強くなる

実践経験まで積んだ場合、希少価値はすでに実践がない場合に比べ10倍は高いでしょう。周りをみてください。英語実践経験を積んだビジネスマンは何人いますか?10人に1人以上いますか?10人に1人いればあなたの転職市場での価値は10倍、100人に1人しかいなければ100倍です。競争率をそれだけ下げることができるのです。要するに転職市場での価値がぐんと上がるわけですね。

それは学習努し、実践を積む努力をしたからです。
これからの英語が必要になる長期トレンド時代、あなたは重宝される人材となれる優先切符を勝ち取ったのです。


20代、遅くとも30代前半にはTOEIC800点を取ること

身体能力

何より耳がなれます。30代になると耳なれが鈍ってきます。できれば20代のうちに、出来るだけ早いうちに数ヶ月から1年間勉強することをお勧めします。


未経験でも実践をつめる

20代はポテンシャル人材です。英語を身につけたら実践がなくても、英語を使える仕事につけます。。これは30代後半になると難しいでしょう。20代なら未経験でもつけるというゴールデンエイジを利用しましょう。


やるなら今、やれない人はずっとやれない

TOEIC800点なら数ヶ月から長くとも1年あれば十分とれます。それで年収が100万UPし、生涯年収は6000万円近くUPするのです。やらない理由はありません。やれない人はそのままずるずると時間を消費するだけの人です。時間を投資できるあなたは将来のために時間投資を始めましょう。「明日やろうはバカヤロウ」ですね。6ヶ月集中すればだいぶと前進しますし、その後の生涯年収が格段に上がるチャンスを得れるかもしれません。ぜひ、挑戦してみてください。


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